はじめに
世界中のイノベーションの結節点へ
TIB が掲げるのは、世界中のイノベーションの「NODE(結節点)」になることです。多様な人々がつながり合い、革新的なアイデアやテクノロジーで社会を前に進める挑戦者を生み出す場だと公式サイトは説明します。目指すのは「世界最高にスタートアップフレンドリーな東京」です。
柱は4つです。グローバルに活躍するスタートアップを生み出す Global、学生や若者の挑戦を後押しする Growth、行政や大企業、大学とスタートアップの協業を作る Collaboration、それらを可能にする人と人とのプラットフォームを作る Connect。伴走型の支援プログラム STUDIO、ハードウェアの試作ができる FAB、試験販売の場 SHOP、月に1回ほど開く TIB PITCH など、支援の仕組みが施設の中に組み込まれています。
01|1F SQUARE と LIVING
催しの広場と、居間のような場所
1階にはレセプション、SQUARE-1、SQUARE-2、LIVING、PARK、くりらぼベース、CAFE & BAR があります。SQUARE は催しの広場で、高校生向けの講座からミートアップまで、日々の催しの会場になります。
LIVING と PARK は名前のとおり、居間と公園のような場所です。「ポップでユニークな雰囲気」という言葉は、この階でいちばん実感できます。



02|2F STAGE と FAB
発表の舞台と、ものづくりの部屋
2階にはレセプション、STAGE、ROOM、SHARE、BAR、CONCIERGE、BOOTH、FAB があります。STAGE はピッチや講演の舞台で、TIB PITCH のように試験導入や展示の機会につながる催しが開かれます。
FAB には3Dプリンターやレーザーカッターなどのハードウェア開発用の機材と、技術とビジネスの両面で支えるスタッフがいます。考えたものをその場で形にできる実証のフィールドです。


03|3F SALON と LOUNGE
落ち着いて話す上の階
3階にはレセプション、SALON、LOUNGE、BOOTH があります。1階と2階のにぎわいから少し離れて、落ち着いて話す階です。
コミュニティマネージャーが常駐し、ユーザー同士をつなぎ、新しい交流や連携を生む役目を担っています。ランチタイムのミートアップ、CXO同士のラウンジ、英語だけのコーヒーミートアップなど、集まりの種類が用意されています。


04|ANNEX SHOP
スタートアップの商品を試験販売する別棟
別棟の ANNEX には SHOP、会議室、SPACE があります。SHOP は一般の消費者向けの商品や食品を試験的に販売する場で、TIB PITCH の SHOP コースで採択された企業が出店します。
有楽町駅の京橋口から徒歩1分、東京メトロ有楽町線の D9 出口すぐ、銀座一丁目駅からは徒歩3分です。
