はじめに
Question with Sensibility — 問いから始める
QWS の名前は「Question with Sensibility」から来ています。答えより先に問いを立て、多様な人が交差する中で社会価値につながる種を育てる。そのための会員制の施設です。東京大学、東京理科大学、慶應義塾大学、早稲田大学、東京都立大学、東京藝術大学、明治大学が連携先として名を連ねます。
会員は4つに分かれます。3人以上のチームで入る QWS プロジェクトメンバー、企業や自治体の法人・パブリックメンバー、専門家として支える QWS コモンズ、個人の QWS メンバーです。選考に通ったチームがプロジェクトベースを無料で使える QWS チャレンジという仕組みもあります。
01|PROJECT BASE
可動式のテーブルとホワイトボード、FABルーム
プロジェクトの拠点となるのが PROJECT BASE です。可動式のテーブルやホワイトボードを備え、チームの大きさに合わせて場所の形を変えられます。
FAB ルームにはレーザーカッター、3Dプリンター、UVプリンター、プロッターがあり、考えたものをその場で形にできます。


02|CROSS PARK
人が行き交う、施設の中心
CROSS PARK は「様々な活動が行われ、人々が行き交う」施設の中心です。一人の作業にも、打ち合わせにも、壁のプロジェクターを使った発表にも使えます。
通り抜ける場所を中心に置くことで、別のプロジェクトの人と顔を合わせる回数が増えます。


03|SCRAMBLE HALL
スクランブル交差点を見下ろす、200名規模のホール
SCRAMBLE HALL は200名規模のイベントスペースです。渋谷のスクランブル交差点を見下ろす位置にあり、3面のスクリーン、音響、照明、控室を備えます。
SALON にはゆったり座れるソファや個室があり、レストランのサービスと合わせて商談や会員同士の交流に使われます。


04|PLAYGROUND とカフェ
陸上トラックの床材と、彩り豊かなカフェ
PLAYGROUND はワークショップ向けの場所です。動かしやすい机・椅子と、仕切りにもなるスクリーンを備え、床には陸上競技のトラックの素材が使われています。
CAFE HInT では彩り豊かなカフェメニューが提供されます。会議室は全会員が使える3室のほか、予約制の個室もあります。

