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麻布十番|コワーキング

SHARE M-10|麻布十番駅1分、隈研吾が内装まで手がけた森のようなコワーキング

麻布十番駅から歩いて1分、一の橋の交差点に建つ MAXPLAN AZABU10 の2階と3階に、SHARE M-10 はあります。建物も内装も、建築家の隈研吾さんが設計しました。2階は16席のコワーキング、3階は最大10名まで使える会議室です。「共生と創造の場」を掲げ、カフェにいるような空気の中で働ける場所です。公式サイトと設計事務所のプロジェクトページに書かれている内容をもとに、この場所の要点をご案内します。

施設 SHARE M-10(シェア エムジュウ) ↗場所 東京都港区麻布十番4-1-1 MAXPLAN AZABU10 2F・3F設計 隈研吾建築都市設計事務所構成 2F コワーキング16席/3F 会議室(最大10名)完成 2021年(設計事務所の表記)
積み重ねた木の輪の植栽に囲まれたワークスペース
積み重ねた木の輪の植栽に囲まれたワークスペース

はじめに

閉じたオフィスの反対にある、自由でやわらかな場所

設計事務所のプロジェクトページによると、SHARE M-10 は、同じ事務所が設計したビル MAXPLAN AZABU10(2020年)の中のシェアオフィスです。麻布十番の一の橋の交差点は、働く、住む、買うが交わる場所です。そこに、閉じたオフィスとは反対の、自由でやわらかな空間を作ったと説明しています。

部屋を囲むのは、木の輪を積み重ねて作った植栽のプランターです。その並びが、シェアオフィスを森のように見せています。公式サイトは「共生と創造の場」「カフェにいるようなコワーキング・貸会議室」と、この場所を言い表しています。

01|2F コワーキング

木の輪のプランターに囲まれた16席

2階は16席のコワーキングです。木の輪を積み重ねたプランターが席のまわりを囲み、緑の間で働く形になっています。

厳選したコーヒーや各種のドリンクが用意され、入退室はスマートロック「Akerun」と連携しています。

木の輪のプランターと緑に囲まれた席
木の輪のプランターと緑に囲まれた席
2階のワークスペース
2階のワークスペース

02|空気と窓

HEPAフィルタの換気と、Low-E複層ガラス

公式サイトには、HEPAフィルタ付きの24時間換気システムを備えると書かれています。

窓には Low-E 複層ガラスが使われ、エネルギーの消費を減らす工夫がされています。緑の多い部屋で、空気の質にも気を配った作りです。

窓際の席
窓際の席
やわらかな光の入るワークスペース
やわらかな光の入るワークスペース

03|3F 会議室

最大10名の会議室と、貸切での利用

3階は最大10名まで使える会議室です。

フロアの貸切にも対応しており、収容人数は30名、着席は21席(最大25席)です。貸切の予約は1週間前まで受け付けています。

会議室
会議室
木の素材で包まれた室内
木の素材で包まれた室内
会社SHARE M-10 ↗
設計隈研吾建築都市設計事務所
写真© 隈研吾建築都市設計事務所(KKAA 公式サイト「Share M-10」)
出典KKAA 公式サイト「Share M-10」、SHARE M-10 公式サイト「TOP」「料金」
出典URLkkaa.co.jp ↗
OFFICEMILL