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目黒|コワーキング

MIDORI.so Nakameguro|蔦に覆われていた廃屋を直し、2棟でつくる中目黒の共同オフィス

中目黒の青葉台に、MIDORI.so Nakameguro はあります。運営する株式会社ミライ・インスティテュートは2011年1月5日に設立され、都内で8つの直営拠点を運営しています。中目黒は「蔦に覆われた廃屋を改装したシェアオフィス」で、本館と母屋の2棟からなります。公式サイトに書かれている内容をもとに、要点をご案内します。

施設 MIDORI.so Nakameguro場所 東京都目黒区青葉台3-3-11運営 株式会社ミライ・インスティテュート(2011年1月5日設立)構成 本館(2F・3F)と母屋(1F・2F)の2棟料金 フリーデスク 月42,350円/固定デスク 月60,500円(入会金11,000円)公式サイト midori.so ↗
蔦に覆われていた建物を直した、中目黒の拠点
蔦に覆われていた建物を直した、中目黒の拠点

はじめに

楽しんでいるとき、知恵は自然に湧いてくる

MIDORI.so は「個を大切にする社会における、働くことの未来」を探るコワーキングのコミュニティです。フリーランス、小さな会社、大きな組織の社員が、職業も国籍も趣味も違うまま一つの場所で働きます。「楽しんでいるとき、知恵は自然に湧いてくる」という言葉を掲げています。

中目黒の拠点は、蔦に覆われた廃屋を改装して生まれました。本館の3階にはワークスペース、ラウンジ、会議室、ギャラリーがあり、母屋には個室オフィスが入ります。365日24時間使え、キッチン、ロッカー、無料のドリンクが備わります。

01|本館

ワークスペース、ラウンジ、会議室、ギャラリー

本館は2階と3階を使います。3階にワークスペース、ラウンジ、会議室、ギャラリーが集まります。

古い建物の骨格を残したまま直しているので、新しいビルにはない凹凸と陰影があります。

本館のワークスペース
本館のワークスペース
古い建物の骨格を残した室内
古い建物の骨格を残した室内

02|母屋

個室オフィスの棟

母屋は1階と2階で、個室オフィスが入ります。本館の共用の場所と、母屋の閉じた部屋を、敷地の中で行き来します。

2棟に分かれていることで、集中する時間と人と交わる時間の切り替えが、建物を移る動作と重なります。

母屋の個室オフィス
母屋の個室オフィス
2棟のあいだを行き来する
2棟のあいだを行き来する

03|ギャラリー

展示と撮影に貸すギャラリー

本館のギャラリーは展示や撮影にも貸し出されます。公式サイトには、PR・商用が1日110,000円、アート展示が1週間110,000円、スチール撮影が1時間22,000円、動画撮影が1時間27,500円と載っています。

働く場所の中に展示の場所があるので、会員以外の人が建物に入る機会が生まれます。

ギャラリーと共用の場所
ギャラリーと共用の場所
展示にも使われる空間
展示にも使われる空間

04|使い方

フリーデスク、固定デスク、ポップイン

料金はフリーデスクが月42,350円、固定デスクが月60,500円で、どちらも入会金11,000円です。ポップインは1日3,300円、11日分のパッケージが33,000円です。

365日24時間使え、キッチン、ロッカー、無料のドリンクがあります。

中目黒の拠点の一角
中目黒の拠点の一角
会社MIDORI.so(株式会社ミライ・インスティテュート) ↗
設計確認中
写真© MIDORI.so(MIDORI.so「Nakameguro」)
出典MIDORI.so 公式サイト「Nakameguro」「About」
出典URLmidori.so ↗
OFFICEMILL